「六道忍竜 ロクシキラカン」から漂う仕事人感【ヴァンガード 今日のカード】


こんにちは、那音です。
明日を乗り切れば、晴れて僕はGWに関東へと逃避行できます。
でもなんか休み明けに出張して打ち合わせがあるとかないとか。大事なお客さんだからしっかりなって、僕髪染める予定なんですけどいいんですかね。いいんでしょうね。まあ休み中にどうせ仕事の電話は2つも3つもかかってくると思うので(もう慣れた)今更動じないんですけど。
さて今日のカードは「ファイターズコレクション2017」よりぬばたまのGB(8)ユニット「六道忍竜 ロクシキラカン」ですね。
さっそく能力を見てみましょう。

六道忍竜 ロクシキラカン
・GB(8) 相手のガーディアンが手札から登場した時、自分がカウンターブラスト(1)またはソウルブラスト(1)を払うことで、相手に手札を2枚ドロップさせる


という能力ですね。
面白いことが書いてありますね。
お気づきかと思いますが、面白いって書いたのはアレです、虚勢です。

相手のガーディアンのノーマルコールに際し、ハンデスを行います。
そしてそのコストは「カウンターブラストかソウルブラスト、払える方でええよ」と菩薩のように心の広い査定を貰っていますね。

また、ガーディアンのコールは、たとえば10000と5000で合計15000ガードを行いたい場合でも、1枚ずつコールするので合計で2回発動しますね。
こう考えると、リアガードも可能であれば15000要求ができるようなラインを構築できると尚更良いですね。
「忍竜 シラヌイ」であれば、超越ボーナスで相手の手札とインターセプト要員を削れる可能性があるので、なおさらこのユニットと相性が良いですね。

ロクシキラカンを使用するにあたって、相手のダメージに余裕があり「ノーガードでもいいや」と思われては元も子もないので、事前に相手のダメージを詰めておいてもよいでしょう。
また、相手がロクシキラカンを警戒し「序盤から全力ガードでダメージを少なく抑えている」場合には、「六道忍鬼 アタゴロード」で強引に詰めていけるので、そういう意味でも既存の色んなユニットと噛み合っていると言えるでしょう。

今日のカードのQ&Aにも掲載されていますが、


Q
「六道忍竜 ロクシキラカン」でアタックした時、相手ファイターが「スチームメイデン アルリム」でガードした場合、「六道忍竜 ロクシキラカン」と「スチームメイデン アルリム」どちらの能力が先に解決されますか。

A
「六道忍竜 ロクシキラカン」の能力が先に解決されます。
プレイタイミング中のカードの使用や能力は原則ターンファイターから行います。よって、手札を2枚捨てた後、「スチームメイデン アルリム」の能力が解決されます。


同じタイミングで両プレイヤーの能力が誘発した場合、ターンファイターから解決します。
先にロクシキラカンでハンデスを行うのですが、その際守護者のコストが払えなくなる可能性があるということです。
これによりアルリムのコストが払えないと、一括処理となるカウンターチャージもできず、また守護者なので当然シールド値は0です。可哀想。
これはかなりの強みですね。相手の手札が少ない場合、守護者を無力化できます。せいぜい、他のガード時のハンデスの駒になることくらいでしょう。

と、このように、こと「手札からのガード」に対しては無類の強さを誇るロクシキラカンですが、当然ながらGガーディアンやインターセプトなど、手札以外の場所からのガーディアンを調達されたらバニラになります。
そういった意味でも、事前に如何に相手のGガーディアンを消費させることができるかというのが課題になりそうですね。

「旭光の騎士 グルグウィント」「黄金の聖剣 グルグウィント」を軸にした構築であれば、展開や立ち回り次第では抗えるかもしれませんが、それでもぬばたま自体かなりのカードパワーを持った集団なのでよえい磐石になったと言って良いでしょう。

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