「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」(4DX)を観た感想


こんにちは、那音です。
「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」(4DX)を観てきました。
内容は新しい訳ではないのですが、今回は4DX版ということで、とてもとても楽しみにしていました。

4DXとは、従来の映画に加え、そのシーンに合わせて、光、音、水、香り、温度、座席の傾きや振動なども同時に体感できるという画期的なシステムです。
料金は通常の映画よりも1,000円高いですが、それ相応どころかそれ以上に楽しさを提供してくれます。過去にもガルパンや艦これなどの劇場版でこの4DXを体験しており、とても楽しかったのが印象的です。


個人的にですが、4DXは座席の一番端の席をとるのが楽しめると思います。おそらく8席ほどの連結シートの単位になっていると思うのですが、その端ですね。
今回僕が観た劇場では8席連結が2つ横に並んでいる(16席)だったのですが、中央の8の席で観ました。
端を取ったほうが楽しめると思える理由ですが、座席の傾きはこの8席の連結された単位で傾きます。端を取っていれば、その傾きの幅が大きくなるので楽しめると思います。
ちょっとうまく伝わっている自信がないのですが、今少し眠いので後日ここの部分は加筆補足します。

さて、そんななのはの4DXですが、人によってはネタバレになるかもしれないので以下を開いて観てみてください。

「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」(4DX)の見どころ
4DX作品全般にいえることではありますが、やはりなんといっても一体感ですね。
特に、序盤からユーノくんの戦闘シーンでは座席のエフェクトもシーンにリンクしているので「俺は今ユーノくんなんだ」と思えることができますし、なのはの変身シーンでは、ちょうど首の後ろあたりが温かくなるので「俺は今から変身するんだ」感も味わえました。
また、魔法陣(紋章)が出現するシーンでも首の後ろが温かくなったり、フラッシュ演出があったり、戦闘シーンでも風や光が出てきて、とても臨場感がありました。

また、単純に昔の作品を改めて観ることができて懐かしいということも感じました。ストーリー上、フェイトやプレシアの関係など、一部つらいところもあるのですが、それも込みでこの作品をとても楽しく感じることができました。

ちなみに、水の量は飛沫や雨ともに比較的少なめな感じでした。僕は艦これなどでは水が多かったので途中からOFFにしていたのですが、なのははずっとONにしても気にはならなかったです。

この劇場版なのは(4DX)ですが、スケジュールは
魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st :5/20(土)~6/2(金)
魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A’s:6/3(土)~6/16(金)

となっています。1stが4DXで観れる週末は明日(5/28)がラストチャンスとなっているので、まだの人で興味がある人はぜひ明日観に行ってみてはいかがでしょうか。