【ネタバレ配慮有】「メアリと魔女の花」を観た感想


こんにちは、那音です。
「メアリと魔女の花」をさっそく観たので、その感想を書いていこうと思います。
公式サイト→http://www.maryflower.jp/

この映画ですが、今年の5月頃まではスタジオジブリと思っていたのですが、スタジオポノックというところらしいですね。
監督が「借りぐらしのアリエッティ」を手掛けていたとか。どうりで、作風というか、タッチは似ていますね。


アニメ映画が好きな僕としては非常に楽しみにしていて、公開初日の最速のスケジュールで観に行くに至ったわけです。

あらすじ
(wikipediaより)

田舎町の赤い館村に引っ越してきた11歳の少女メアリは、ある日、森で7年に1度しか咲かない花「夜間飛行」を見つける。それはかつて魔女の国から盗み出された禁断の魔女の花だった。一夜限り魔女になれるという魔法の力を手にいれたメアリは、雲海にそびえ立つ魔法世界の最高学府「エンドア大学」への入学を許可されるが、メアリがついた一つの嘘がやがて大切な人を巻き込んだ大事件を引き起こしていく。メアリは魔女の国から逃れるため、呪文の神髄を手に入れてすべての魔法を終わらせようとするが、その時メアリは魔法の力を失ってしまう。


テーマが「魔法」とありふれているのですが、やはり「一夜限り魔女になれる」という設定がとても面白かったです。
それまでは普通の、好奇心旺盛で天真爛漫な少女がいきなり手に入れた能力に戸惑いながらも成長するという描写がとても丁寧でした。

当ブログ「nanamelo」の恒例として、映画レビューのネタバレを含む部分は閉じているので、ネタバレを許容できる方のみ展開してご覧ください。
よろしくお願いします。

「メアリと魔女の花」を観た感想
メアリが可愛い
いやその、特別変な意味はないのですが、あどけない少女としてメアリが本当にかわいいです。
個人的に一番「いいねいいね」ってなった部分が、髪型ですね。
普段は左右にくびったツインテールみたいな感じなのですが、冒頭部分ではメカクレになったり、終盤ではポニーテールになったりと、まるで長い日常系アニメの中で見つけた時のようなギャップ萌えを短時間に味わうというヤバイ作品になっていました。
また、服装が女の子女の子してて好きでしたね。

ピーターの役割
物語の途中で登場して、その後ずっと根幹に関わる人物としてピーターがいたのですが、ピーターの存在意義が微妙でした。
ピーター自体の登場人物としての役割は確かにあったのですが、別にピーターでなくてもといった感じでしたね。
というか、ピーターそのものに対して全く掘り下げられていなかったので、感情移入できないというか。いまいち頭に入ってきませんでした。
また、それまでケンカしていたメアリとピーターが、急に仲良くなってイチャイチャしたのも、まあわからなくはないんですが「突然!?」とは思いましたね。

魔女の花の描写がいい
魔女の花の描写というか、魔女の花をつぶして、その汁?が魔力的なモノになるのですが、その仕様が個人的に好きでした。
たふぁ、ねっちょりした感じはちょっと微妙でした。「花を消費する」感が気に入ったということです。

主題歌
主題歌はSEKAI NO OWARIの「RAIN」という曲でした。
もともとこのグループは好きだったのですが、この曲はとても気に入りました。

ということで好き勝手感想を書き散らかしました。
あんまりキャストとか監督とか詳しくないので、主観的なキャラとかの感想になりましたが、
読んでいただきありがとうございました!

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