あるユーザーの選挙・投票についての悲しいツイートについて【Twitter】


こんにちは、那音(なおと)です。
普段は趣味のゲームなどの記事を書いているのですが、今日は少しだけまマジメな記事を書こうと思います。

昨日Twitterで悲しいツイートを見かけました。

既に当該ツイートは削除済み
 魚拓→ 
https://tweetsave.com/inpakuinterface/status/921998614343303169

上記のツイートを見かけたのですが、それを見たとき、僕は呆れ、哀しみ、怒りなどの様々な感情が沸いてきました。


選挙の大切さ、一人ひとりの票の重要さなど今更いわずとも分かりきっていることと思っていたのですが、全然そんなことはなかったようです。

自民圧勝のデキレースと分かってる

と、たとえこのように思っているとしても、自分の意思を票としてアウトプットするのは大事なことだと思います。

ましてや、

消費税0%にできる党

など、もはや呆れてものも言えません。

消費税が何に使われているのか、少し調べてみました。

上記記事は昨年の記事なので、数字は現在は違うかもしれませんが、

  • 年金(11.9兆円)
  • 医療(11.3兆円)
  • 介護(2.9兆円)
  • 子育て支援(2.0兆円)

これらに充てられているそうです。

消費税が0%になれば、確かに目先の生活は多少良くなるかもしれませんが、上記に充てる分はどうやって捻出するというのでしょうか。
「増税で国民に負担をかけるな、足りない分は政府がどうにかしろ、どうするかなんて俺に聞くな」というのは、選挙権を持つ大人として勝手すぎます。
上記の用途を鑑みてもなお消費税0%を訴えるのであれば、何かしらの代案を出すべきだと僕は思います。

最近ではブラック企業やら労働体制・環境などが問題になっていますが、個人の意見としては、選挙も行かない(=政治のベクトルに干渉しない)奴が文句を言うなという感じですらあります。若干語弊がありそうですが、自分で何かを変える努力をしないで、勝手に変わるのを待って、変わらないからって文句をいうといった無責任な行動には、正直「馬鹿なんじゃないの」と思っています。
もちろん、ブラック企業云々と政治を紐づけてひとくくりにするのは若干の無理がありますが、言いたいことは、自分で意思表示をしないクセに、思い通りにならなかったからといって文句を言うのは違うんじゃないか?ということです。

もちろん、選挙権は持っているものの、自分が賛同したい政党・政治家がいないといった場合はあると思います。
その場合は、「この人だけは嫌だ」という人を外して行くという消去法でもいいと思います。
賛同したい人がいないから選挙に行かない、ふざけた投票をするという行為はとても子どもっぽいと思います。

最近では、選挙にあまり関心がなく、どの政党を選んでいいかわからないといった人に向けてJAPAN CHOICEというサイトや、その中でいくつかの質問に答えて、自分の考えにマッチしている政党をナビしてくれる投票ナビというサービスもあります。

こういう記事を書いておいてなんですが、僕も普段そこまで政治の流れについて逐一見ている訳ではありません。
しかし、だからといって選挙に行かないというのは全く意味のわからない話だと思いますし、全く下調べなしで適当に投票先を選んだりはしていません。
選挙前の一週間でも、直前の5分でも、自分で時間を作れる範囲で調べ、投票するという姿勢が大事だと思います。

この記事をご覧になった有権者の皆さんが、しっかりと選挙に参加されますよう、また自分のできる範囲で政治に興味を持っていただけますように。

読んでいただきありがとうございました!
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