「個人の意見」を、何かを批判する免罪符にしてないか?過去のツイートを振り返って反省してみる


こんにちは、那音(なおと)です。
今回は少し前から思っていることについて、少し掘り下げた記事を書いてみたいと思っています。少し、真面目な内容です。
「人それぞれの考え方があるので、自分と違う意見でもむやみに否定するものではない」という考えが根底にあるのをいい事に、誰かに否定されたくないことを「個人の意見」という言葉をつけてツイートすることによって否定されないようにしようとする癖があります。
それだけなら単に変な奴でいいのですが、問題は何かを批判する時に「個人の意見」とする場合。これが、ケースにもよると思いますがちょっとアカンかもしれないと思っています。

まずは、僕の思う良い使い方と良くない使い方の例を出します。


【良いと思う使い方】
 「ハンバーグよりステーキの方がおいしいし好き(個人の意見)」

【良くないと思う使い方】
「〇〇議員の考えマジで意味が分からん。バカなの?(個人の意見)」

こんな感じ。伝わるかなー、伝わるといいなあ。
一応、この記事を書いている時点の那音は例に出した使い方に則った「個人の意見」の使い方が良いと思っています。(個人の意見)

ですが、過去の僕のツイートで「個人の意見」や「個人の感想」の「良くないと思う使い方」をしてるかもしれないので、過去のツイートをいくつかピックアップして、反省してみたいと思います。

まずはこちら。

こちらは、博多高校の生徒による教師への暴行事件の際に出された、博多高校の謝罪文の内容の感想ツイート。
「至りませず」という文言が使われており、普段なじみがなかったのでこういった感想を持ちました。

この後調べたのですが、「至りませず」という表現自体は日本語的に間違っているという訳ではないそうなので完全に僕の学の無さを露呈していますね…。
「俺に違和感がないようにしろ」というほどまでではないと思いますが、なかなかエゴめいたツイートだと思います。反省。

続いてこちら。

これは、「騙された方が悪い!!」と開き直る鉄ヲタというTogetterの記事を読んだ感想のツイートです。
この件についてはTogetter記事を読んでいただければわかると思うのですが、鉄オタの方が悪意のあるデマ情報を流したということがありました。

これに関しては、僕の考えとしてはこのツイートの内容は間違っていないかなと思います。今回の批判の件にしても、判断は難しいのですが、少なくとも良くない使い方ではないかなと思います。
ですが、関連したこちらのツイート。

これはちょっと反省ですね。鉄オタの一部がやらかした(と僕は思った)ことを、鉄オタ全体の話に主語を広げた言い方は良くなかったかなと思います。

続いてこちらのツイート。

これは、どこかのアイドルのCDを特典目当てで大量に購入したファンが、CDの処分に困り(確か山奥とかに)不法廃棄したみたいな内容のニュースを見た感想です。
このツイートも、そんなに間違ったことは言ってないと思います。このファンが行ったことは、僕個人がどうこう思う以前に社会的に裁かれている訳ですし。

・・・

ということで、一部のツイートを少し紹介しましたが、反省する箇所はありますね。
個人の意見を言うのは勝手ではあるのですが、それで他の人を傷つけるのはばかちんなので、今後も気を付けたいと思います。

読んでいただきありがとうございました!
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