チョッキマンムーがいい感じ【ポケモン サン・ムーン】


雑談とかでも書きたい記事はいくらでもあるんだけど、とりあえずこれは書いておきたいなということで、チョッキマンムーの使用感とかをざっくりと書いていこうと思う。

背景

「マンムーを使用してみた結果」という記事でも書いた通り、サン・ムーンで使用した意地っ張り珠マンムーがあまり良い活躍ができなかったから、代替案としてチョッキマンムーを採用し、レートに行ってみた。


そもそも意地っ張り珠マンムーはステロを撒く子としてマンムーを選んだわけだが、ステロを全然撒かなかったという点に原点回帰して、「ステロ撒かないならチョッキorスカーフでもよくないか」と思った。それで、スカーフは技の打ち分けができないのが個人的に好きではない&別のポケモンに持たせたかったという点があり、今回チョッキマンムーを使う運びとなった。

調整

今回用意した個体は陽気だったんだけど、チョッキマンムーはけっこう意地っ張りが多いらしく、適当に検索したブログから調整案を拝借した。
性格 :陽気
特性 :厚い脂肪
努力値:A108 D164 S236
技  :氷柱針 地震 地割れ 礫

僕はまあほとんどのポケモンでそうなんだけど、最初は他の人の育成論から努力値振りを参考にすることが多くて、使い勝手を見ながらカスタマイズが必要であればカスタマイズするっていうやり方が多い。このメリットは育成に時間がそんなにかからず、ある程度安心感を持って運用できることなんだけど、デメリットとして自分で考えていない分仮想敵を把握できていなかったり、確定数を認識できていなかったりということがある。その辺はじっくり運用してカスタマイズしていくしかないと割り切っている。上記の調整の仮想敵はググれば出る。

使用感

まずは個体値を超越した個体差の話。つまり鬼火、電磁波、毒々、威張る、エッジ、気合ボールなどを当ててくれるかという面。
このマンムーの場合は氷柱針の数と地割れの命中率で計測する。
この子は結構やる時はやるタイプの子で、地割れの命中率は6割ほどでした。ここぞという時のレヒレやテテフを落としてくれたので助かった。
氷柱針は8回使って、平均で2.25発当ててくれた。うん。わかってた。

あとは、ウインディの燃え尽きるを余裕で耐えてくれたのはうれしかった。6割くらいHP残った。まあ向こうのウインディさんもゴツメだったけど、かなり助かった。熱い脂肪とチョッキってやべえ。ちゃんと計算してないが、さすがにテテフの相手できるかと問われればちょっとわからんけど、それでもなかなかの受け性能+攻撃性能はあると思う。

珠マンムーを使い続けて1380ほどまで下がったレートも、1540ほどまで回復しました。S3は1800くらいまでどうにか行けないかなあ。

地割れが楽しい

これ。僕の場合、たまたまレヒレに地割れをドカンと当てられて以降、その気持ちよさが癖になって、なんかもう有利に立ちまわることよりいかに地割れをたくさん打って当てるかみたいな変な性癖めいたものに目覚めてしまった。絶対地震安定だよなーと思っても「地割れ打ったほうが楽しいな」と思って地割れ打ちたくなる。なぜなら…楽しいから。

まとめ

やっぱ思うけど、マンムーの攻撃範囲+攻撃性能はヤバイわ。これはしばらくはパーティから外せないかも。
あとやっぱ、なんだかんだスカーフマンムーも楽しいから作る。正直ダブルだと、アローで確定で先制追い風打ってスラスラと立ちまわれるからスカーフはそこまで重要じゃないかなと思っているんだけど、まあ毎試合アロー出せる訳じゃないしスカーフ持ちも入れたいわ入れたいなあ、とは思う。対戦動画とか見てると、襷とかスカーフを選出しないのがどれだけ勿体ないことなのかって思えてくるよね…。

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