「暴走凶鬼 ヘルハード・エイト」と「フロッグ・レイダー」の組み合わせがヤバイ!?【ヴァンガード 今日のカード】


今日から、今日のカードの記事もそっけないタイトルじゃなくて、なんかそれっぽいタイトルにします。
今日のカードは「ファイターズコレクション2017」より、「暴走凶鬼 ヘルハード・エイト」が公開されました。
なんか見た目も能力も禍々しいですね。怖い。
さっそく能力を見てみましょう。

暴走凶鬼 ヘルハード・エイト
・GB(8) 自分のユニットのアタック時、自分のユニットを1枚選び、パワー+10000し、「アタックかブーストしたバトルの終了時、このユニットと手札1枚をソウルに置くことで、山札から1枚選んでユニットのいない(R)にコールできる」という能力を付与する


という能力ですね。
初見ではテキストを理解できなかったので3回くらい見直しました。コイツ、ヤバイです。
まずは話題になっているGB(8)ですが、ここに関してはまだちょっと達成難易度がわからないので、能力面だけを考察します。

まずは、ターン1回じゃないという点ですね。ここがまず強いですね。
手札の数だけ、10000上昇した連続アタックを仕掛けられるというのは、単純に強いです。ドライブチェックだけで、3回の能力使用は確約されているようなもんです。

それから、アタックしているユニット自身も能力の対象にできるという点ですね。
自分でアタックして、無駄なくその枠に後続をコールしてアタックを仕掛けられるというのは、すごいですね。

あとは、1回の能力使用でソウルが2枚増えると言う点も見逃せませんね。
なんだかんだスパブラはソウルを使うという印象がありますが、これでかなりのソウルも確保できますね。

そして、このユニット自身がアタックした時も、リアガード1枚に10000パンプできるんですね…。
これもなかなかすごい、すごいっていうかヤバイですね。真っ先に「フロッグ・レイダー」の存在が脳裏によぎりました。
このユニットのアタック時にフロッグ・レイダーに10000パンプしておき、フロッグ・レイダーがブーストしたユニットが自分自身を退場→コールを繰り返せば、ただでさえ重い連続アタック時に、毎回17000ブーストがつきまとうことになるんですね。控えめに言って無理ゲーですね。
「ライジング・ノヴァ」をメインVに据えることも全然問題ないので、ぶっちゃけスパブラ相手にGB(8)まで粘られたら、ほぼほぼ負けですね。でもGB(8)まで耐えられるかどうかも甚だ謎なので、あまり関係ないのかもしれません。

なんというか、GB(8)、ヤバイっすわ…。

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