「真心の花乙姫 リンドロース・プレミア」、まさにネオネクの華!!【ヴァンガード 今日のカード】


こんばんは、那音です。
今日は関東滞在3日目です。友人たちと一緒にオシャンティな服を買ったりでいろいろと回っていたため、更新時間が遅くなりました。
なお、明日も同様に更新が遅くなりますので、予めご容赦願います。
さて、今日のカードは「ファイターズコレクション2017」収録の「真心の花乙姫 リンドロース・プレミア」です。ネオネクタールのGB(8)ユニットですね。なんかこう、天真爛漫なユニットですよね。こういう女の子は好きです。
さっそく能力を見てみましょう。

真心の花乙姫 リンドロース・プレミア
・GB(8) ヴァンガードにアタックした時、山札からノーマルユニットを3枚山札に戻すことで、山札から、自分のユニット1枚の同名カードを3枚まで別々の(R)にコールし、コールされたユニット1枚につき、
コールされたユニットと自身のパワー+10000。


ネオネクのGB(8)がついに公開されましたね。
ネオネクのカードということで、やはり開花能力と強いシナジーがありますね。
似たような能力のGユニットにすでに「立春の花乙姫 プリマヴェーラ」がありますが、こちらは指定したユニット1枚に対して集中的に展開できるのが目に見えるメリットになりそうですね。

後半で不足する「盛暑の花乙女 マルユッカ」「日車の乙女 ラウニ」をピンポイントでコールでき、それによって大幅に相手へのプレッシャーを上げることができます。

また、3枚のコールに成功すれば、ヴァンガードとコールしたユニットすべてのパワーが+30000されるので、ただでさえ追撃が可能なことに加えて要求値も大幅に上昇するので、フィニッシャーとしては申し分のない性能になりますね。まさに切り札にふさわしいユニットといえるでしょう。

コールしたユニットでブーストを行わせたいと考えるのであれば「グリーンショット・エルフ」を利用するか、初めから「純潔の乙女 カトリーナ」などのグレード1のユニットを対象にするなどの対応が必要ですね。いずれの場合でもパワーが30000以上上昇した状態でブーストが可能なので、アタッカーをコールする場合に加えて要求シールド値が減るということはないでしょう。

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