「牙龍王拳 ドライガー」のスペックがヤバイ…ヤバすぎる!?【ヴァンガード 今日のカード】


こんにちは、那音です。
後日また書こうと思っていますが、本日は友人たちと船橋アンデルセン公園というところに遊びに行っておりました。
昼食中に今日のカードを見た時から「ほげええええ!?」と思っており、はやく記事を書きたいと思っていたので書きます。
今日のカードは「ファイターズコレクション2017」収録の「牙龍王拳 ドライガー」ですね。ノヴァグラップラーのGB(8)ユニットです。
さっそく能力を見てみましょう。

牙龍王拳 ドライガー
・GB(8) ヴァンガードにアタックした時、カウンターブラスト(1)でリアガードを全てスタンドし、『[ターン1回]レストした時、スタンドする』という能力を付与し、リアガード1枚につき、自身のパワー+5000。


単純に考えて、右リアガードでアタック、左リアガードでアタック、ヴァンガードでアタック、右リアガードでアタック、左リアガードでアタック、右リアガードでアタック、左リアガードでアタック…と、合計7回のアタックが約束されますね。

また、ノヴァグラップラーのクラン能力である「闘魂」能力も確定で2回誘発するのも強いですよね。

ヴァンガードのパワーもリアガード1枚につき+5000されるので、最大で+25000の恩恵を受けることができます。これにより、相手からしてみれば「リアガードの連続アタックを守り切れる札(10000シールドのトリガーユニットを多枚数)」と「ヴァンガードの高パワーアタックを確実に防ぐ札(守護者、Gガーディアンなど)」を確保しないと耐えられないという意味でも、かなりのプレッシャーをかけることができますね。というかそのままフィニッシュしてしまえるんですが。

注意点としては、この能力の過程ではリアガードのパワーは一切上昇しないという点でしょうか。
いくらリアガードで連続攻撃ができても、相手のヴァンガードがダメージトリガーなどで上昇していれば削れるシールド値もたかが知れた値になるかもしれません。

なので、この能力を最大限活かすには、2回誘発するという意味においても闘魂能力、特に「メチャバトラー ブッタギル」などの、パワーが上昇する能力が相性が良いですね。
また、闘魂能力ではないですが、「メチャバトラー ザザンダー」も相性が良いですね。こちらは「ビクトール」軸でなくても能力が誘発しますが「闘魂」能力を持たないため、闘魂能力が得らないなどがブッタギルと比較して少々不利でしょうか。

リアガードのラインを「メチャバトラー マルヤーキ」とかで揃えられたら、最初のアタックこそ少々物足りないかもしれませんが、まさにこの能力を最大限生かすことができるようになるのではないでしょうか。

いずれにしても、現状のカードプールでも十分強いですが、今後の闘魂能力によってさらに輝く可能性がある、まさにGB(8)を象徴するハイスペックカードといえるのではないでしょうか。

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