「Chouchou 初舞台 ティルア」がテキスト判明!?既存デッキとの親和性は!?【ヴァンガード】


こんにちは、那音です。
なんか、7月7日発売のバミューダ△のTDの看板の娘、テキスト判明したっぽいですね。
この子は僕が大好きなイラストレーターさん「かわすみ」さんがイラストを担当されていて、しかもSP版もあるということで僕も狂喜乱舞しておりました。
海外版での判明なので正式な名称やテキストではないですが、ちょっと見てみましょう。
なお、この情報は不正確な可能性があるので、ご注意おきください。

Choudchou 初舞台 ティルア
・【超越スキル】[CB(1)]:山札の上から1枚を公開し、手札に加える。そのカードが「Chouchou」を含むカードなら、自分のリアガードを1枚選び、山札の下に置いてよい。そうしたら、1枚引く。
・ライドフェイズ開始時、あなたのリアガードが1枚以下なら、そのターン中、超越コストを払わずにノーマル超越することができる。


みたいな能力みたいです。
順番に見てみましょう。

まずは超越スキルですが、CB(1)で手札が1枚増えますね。カードは公開されますが、これだけでもコンスタントにアドバンテージが取れるので使いやすい能力ですね。しかし、少し物足りない気がします。
そこで、「Chouhou」のカードを公開することに成功すれば、さらに自分のリアガードを1枚選んで山札の下に置き、1枚ドローができますね。

まず現時点で不安定要素なのが、山札の「Chouchou」の密度をどの程度にできるかですが、他のカードプールも判明しないとなんとも言えないので、以下は「Chouchou」を公開するものとして話を進めます。

山札に戻したいリアガードといえば、まずはやはり各種トリガーでしょう。とくにバミューダ△であれば後々手札に戻してガード値にすることを前提に、5000トリガーをコールしておいたりというのは抵抗のないプレイングだと思います。もし万が一手札に戻し損ねても、このカードで山札に戻せるというのはとても頼りになる保険になりますね。とくに、ドロートリガーなどではこの運用もしやすいと思います。

あとは、デッキにいてほしいユニットといえば「鏡の歌姫 ビスケ」でしょうか。この子めっちゃ好き。
うまくこの子を山札に戻したうえでシャッフルすることができれば、ずっとビスケを供給し続けることもできるかもしれません。
他にも、バミューダ△は山札からのサーチ手段が豊富なので、各種コンボにも使えそうですね。

単純に盤面を空けるという意味でも強いかもしれないですね。
♪♪能力の再利用などで盤面が空いていたらうれしいっていうシーンはあるので、うまくそういう利用法を見出していけると良いですね。

2つ目の能力は、超越コストを踏み倒せるという能力ですね。
こちらはライドフェイズ開始時の時点でリアガードが1枚以下ならば、コストを払わずにノーマル超越ができるという能力ですね。
バミューダ△には、「触れ合う手と手 レオナ」「元気の魔法 ウィータ」「ミラクル・ツインテール ウィズ」など、相手ターンにこちらのリアガードを減らす効果もありますし、インターセプトや「PR♥ISM-S コロ」なども絡めれば、リアガードの枚数調整は割とできそうな気がしますね。

ただし、超越スキルをフルで活用しようと思うのであれば、リアガードをジャスト1枚に調整しておかなければならないので、そこが難しいかもしれないですね。

また、判定がライドフェイズ開始時なので、ライドしてそのまま超越とはできないですね。
判定後に再ライドしても有効かどうかはわからないですが、「覚醒を待つ竜 ルアード」の例を見るに、おそらく再ライド後も有効なのではないかと思っています。

こちらの超越コストを踏み倒す能力が安定するのであれば、G3をこのティルア4枚構築にして、保険で「がんばる才能 シャンディー」を入れるという、G3ガチ独占デッキも考えられますね。まさしくメインアイドルです。ちなみにシャンディーもイラストレーターはかわすみ先生なので、その辺の意味でも相性が良いですね。

最後に、既存デッキにこの子が入りやすいかどうかをざーっくりと書いてみようと思います。

【パシフィカ】
まずはパシフィカですが、これはもうG3の枠がかなりキツイですよね。ただし、手札のパシフィカを超越コストで捨てないで済む2つめの能力は相性が良いですね。
また、たまに「トゥインクルハピネス☆ パシフィカ」「お日さまの友達 マルッカ」でサーチしたいカードが手札に来尽くしてしまった時などは、パシフィカをリアガード経由で山札に戻せるのもかみ合うかもしれないですね。
割とG3以外は構築の自由度は高い印象がありますので、他の「Chouchou」もデッキに入るようなカードが出ればワンチャンありますね。

【Duo】
Duoでは型によらず、採用は正直かなり厳しいなという印象ですね。この子らは立ち回りも既存のカードでかなり安定するので、正直採用となるとかなり無理が生じるような気がします。

【PR♥ISM】
PR♥ISMは割とアリな気がします。先述した通り、FV候補との1枚である「PR♥ISM-S コロ」が相性が良いですね。

【レインディア】
基本的にG3には枠があるので、レインディアでは無理せず採用できそうですね。
特にティルアはスタンダードに良い能力を持っているので、スイッチ先のヴァンガードとしても優秀という気がしますね。

【ローリス】
ローリスでは汎用的なリアガード要員も入りますし、サブVとしてもとても良い仕事ができそうですね。
また「祝福の歌声 ローリス」でリアガードを出しなおせますし、ティルアがそもそもリアガードが少数な状態からの展開開始を想定していると思われるので、「とびきりの新入生 シズク」などの能力を複数回絡めてアドバンテージを取りに行けるというのも、自然に行えそうですね。

【コーラル】
コーラルには関してはちょっとわからないのですが、コーラルの能力で守りを盤石に固めたうえでティルアでアドバンテージを取りに行けると考えれば強いですね。
「フロンティアスター コーラル」はハーツ指定がないうえに、能力使用後はリアガードの枚数を2~3枚程度に調整できるので、こちらもティルアと相性が良いですね。
また、「とびきりの新入生 シズク」「憧憬の紡ぎ手 リリカ」などで手札に加えられるカードをティルアで山札に戻せたりもできますし、全体的に相性がよさそうです。G3の枠が確保できるのであればかなり強そうです。

既存のデッキを考えない場合では、やはり「学園の綺羅星 オリヴィア」が、能力使用後にリアガードを2~3枚にできるので、「触れ合う手と手 レオナ」などを絡めると能力を存分に発揮できそうですね。

なにはともあれ、このテキストであれば十分な活躍が見込めそうで良かったです。
発売が楽しみですね!

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