ちょっと今から仕事やめてくるを観た感想【ネタバレ注意】


こんにちは、那音です。
話題の映画「ちょっと今から仕事やめてくる」を今日観てきたので、ちょっと今から感想書いてみます。
これはまずタイトルの時点で惹かれますよね。
実際に観た感想としては、社会人皆さんと、社会人ではなくても高校生~くらいの学生さんには是非オススメしたい作品でした。

今までのレビュー作品を見ていただければ分かると思うのですが、僕はあまりこういう実写系の映画は観ません。もっぱらアニメ映画ばっかりです。
しかしこれはタイトルを見て、また実際に僕も転職を経験しているので、ちょっとこれは観たいなと思い観てきました。
実際にこの作品の中で主人公が務めている会社はブラック企業といえばコレってくらいのドス黒いブラック企業でした。
ストーリーも面白いので、是非観てみてください!


詳細な感想はネタバレが含まれるので、許容できる方は以下よりご覧いただければと思います。

「ちょっと今から仕事やめてくる」を観た感想
あらすじ
主人公の青山隆は、デザイン系の営業マン。職場はブラックで、パワハラ&セクハラを日常的に行う部長が独裁状態にあった。
ある日限界を迎えた青山は、小学校時代の友人というヤマモトと出会う。
ヤマモトと接する内に明るくなっていった青山は次第に明るくなり、仕事も順調になっていく。
しかしある日、あることがきっかけで大きなミスをしてしまう…。
重く考えてしまった青山にヤマモトが言ったこととは…?

良い点
とにかく徹底的なブラック企業っぷりですね。
これを良い点にしていいかどうかは激しく疑問なのですが、現実にありそうなギリギリの再現がしてありますね。
しかしこの点でリアリティを持たせることにより、作品自体にグッと入り込めますね。

悪い点
悪い点といいますか、僕が見つけきれなかっただけかもしれないのですが、一部回収されなかった伏線のようなものがあり、そこが気になりました。

最後に
一番僕が気に入った点は、オープニングの映像では一羽だった鳥が、エンディングでは二羽になっていた点ですね。
ストーリーと合っていて、特に「上手いなあ~」とニヤニヤしていました。

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