「一応人間」から脱却するためのたった一つの簡単な方法


こんにちは、那音です。
突然ですが、みなさんは自覚のある「口癖」ってありますか?
ついつい無自覚に口にしていることの多い口癖ですが、僕は仕事中は「一応」って言ってることが多いなあと最近思います。

結構僕の周りでも「一応」を口癖レベルで言っている人がちらほらいて、「おーなんか面白いな」という軽いノリで検索してみたら、なんとも下に恐ろしきページに辿りついてしまいました。


「一応」「とりあえず」という口癖から性格が分かる心理学

この記事によると、

「一応」とか、「とりあえず」

という言葉を多用する人は、

自分に自信がなく、

断言するだけの勇気が

ない人と言えるのです。

と書いてあるではありませんか!

でも言われてみれば、結構これって正解な気がする。
僕は、僕のプログラミングに関する知識やスキルについては自信がありますが、現在行っているのは主に(いにしえ)より伝わりし呪いの(引き継ぎ)業務。
当然、独自仕様・特殊処理などのルール(呪文)がモリモリで運用されています。

それゆえ、「本当にコレで良いのか?」「馬鹿なッ…!?稼働中のシステムなんだぞッ!?今手を加えたら…ッ!」などのヒヤヒヤしながら毎日ポーカーフェイスで作業をしている訳です。

そういう訳で、同じチームの上司や先輩に対しても「●●しました、一応」や「あー…まあ一応ですね」などと、受け身で保守的な報告をしがち。
今自分で書いてて思ったけど「この後輩可愛くないな~!クッソ憎たらしいな~!」。

コイツ、飲み会とかでは全然飲まずに腹いっぱい食うだけ食って、一円も払わないで帰りますからね!!まあ、一応自分なんですけどね…。

で、まあ前の記事でも書いたことはあるんだけど、そうやって消極的な発言ばっかりしてるとどんどん自信がなくなっていく。僕らしさが削がれていく。これはアカン。

それに、「自身がないんだな」と評価されると、重大な仕事(責任感を特に伴う仕事)を任せて貰えなくなる。責任感がない仕事なんてなんの面白さもない。スキルアップにもならない。これはアカン。

ということで、「一応人間」から早々に脱却したいと思っています。
結構自信があるのに、「こいつは自信がないんだな」って思われるのがメチャクチャ嫌なので、これはちょっとアクションを起こさなければいけないと判断しました。

ということで、「一応人間」から脱却するためのたった一つの簡単な方法

それは…

 

 

 

 

 

 

「大丈夫」を口癖にすることです。

仕事でも「大丈夫です!」と言ったり、普段から大丈夫と思っておけば、知らぬ間に自信がついてきます。
もちろん結果が伴うのがベストですが、ハッタリでもいいんです。大丈夫です。

失敗しても、「ココが××だから失敗した。次は大丈夫」って思えれば大丈夫なんです。すると、そのうち自信がついてきます。

とりあえず「大丈夫」って言えば、なんかホントに知らず知らず自身が湧いてくるもんです。大丈夫。

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