雷激サポートはパワーでゴリ押しするのがやっぱり似合ってる気がする。「プラズマトロン・ドラゴン」&「ワイバーンストライク ティムラーシュ」【ヴァンガード 今日のカード】


ファイターの皆さん、こんにちは。那音です。
ちょっとしたお知らせでなのですが、現時点で収録済の武士道演舞G用の動画が2本ありまして、今週はその編集を行う予定で、遅くはなりますが週末にはアップできないかなと思っています。
まあ、なんだ、公開はしますのでお待ちください。それだけです。

それにしても武士G、ちょと撮影環境は考えた方が良いかもしれないと最近思うようになった。まああんまり具体的にいったらあれだけど、環境音がね、ちょっとヤバイからね、編集してて思ったけど、それをどうにかケアする方法を考えた方が良いかもしれない。

あと動画コンセプトをメンバーで共有できれば一番いいんだけど、それは単に僕の説明の仕方が悪かったりするだろうから、もうちょっと具体的にメンバーにはお知らせしたいなと思っています。


さて、今日のカードは「竜皇覚醒」収録の「プラズマトロン・ドラゴン」と「ワイバーンストライク ティムラーシュ」です。
こないだから一気に注目されたなるかみの【雷激軸】。はやくも新FVの規制ルートがささやかれており、もうなんかスゲエなと思うばかりですが、惜しげもなくサポートがゴリゴリに追加されていますね。
さっそく能力を見てみましょう。

プラズマトロン・ドラゴン
グレード2/9000/5000 《なるかみ》<サンダ―ドラゴン>
①【起】【(R)】[ターン1回][雷激(4)][CB(1)]相手のバインドゾーン1枚につき、そのターン中、このユニットのパワー+2000。
②【自】[GB(1)]:このユニットが(R)に登場した時、相手は自分のドロップゾーンから1枚選び、表でバインドする。

まずはグレード2のプラズマトロンさん。

1つめの能力は、1ターンに1度、雷激(4)・CB(1)で自身のパワーを、相手のバインドゾーンのカード1枚につき2000上昇させる能力です。
雷激(4)の都合上最低でも+8000は見込め、その時点で17000とアタッカーとしては及第点のパワーになりますね。

GBがついていないので、うまくバインドゾーンのカードの枚数を稼げれば序盤から高打点を出せるかもしれないです。
訳のわからんカードのおかげで、非GB(1)でも雷激(4)は見えなくもないので、このGBナシという査定は比較的有利に働きそうです。
GB(1)がついてたら1枚につき+3000とかになってたのかな。なんならそっちでもよかったけど…。

それから、個人的には『【永】【(R)】:あいてのバインドゾーン1枚につき、このユニットのパワー+2000。』を得る。」のようなテキストの方が嬉しかったですね。まあさすがに高望みか…。
発動タイミングさえ気を付ければ差異は少ないですが、バトルフェイズ中に追バインドがあれば響きそうとは思いました。

とはいえ強力な効果であることに違いはないですね。特にこのユニットの場合、2つめの能力を当てにして採用が検討されると思うので、このスペックの能力が付随しているのはとても心強いと思います。

2つめの能力は、GB(1)で、(R)登場時に、相手に自身のドロップゾーンからの1枚バインドを要求する能力ですね。
コストも雷激もナシで、どこからでも登場すれば(といってもクラン性質上手札からですが)能力が使えるという手軽さが光りますね。
雷激軸であればバインドのしすぎで困るということはないでしょうし、最悪過剰になっても「ハードロッド・ドラゴキッド」でのカウンターチャージにつなげられるので、無駄ということはないでしょう。

グレード2の枠がどれほど割けるのかは分かりませんが、かなり高い優先度で採用が検討される素敵なカードなのではないでしょうか。
地味に「ハードロッド・ドラゴキッド」でのでのパンプ対象にもなるという点で、雷激持ちのグレード2というだけで評価が高そうです。


ワイバーンストライク ティムラーシュ
グレード1/7000/5000 《なるかみ》<ウイングドラゴン>
①【起】[雷激(3)][このユニットを退却させる]あなたのユニットを、相手のバインドゾーンと同じ枚数まで選び、そのターン中、パワー+3000。

続いてグレード1の「ワイバーンストライク ティムラーシュ」。

こちらは起動能力で、自身を退却させることで、自身のユニットを相手のバインドゾーンの枚数まで選んで+3000できるという能力です。
雷激(3)がついているので、少なくとも3枚にはパンプできるということになります。

自身を退却させるというのが少々重いですが、盤面全体へのパンプは強いですよね。
パンプ値が+3000というのも強力で、「魔竜戦鬼 チャトゥラ」「凱旋の雷 レシェフ」のラインを21000にしてあげたりと、なかなか器用なことができますね。

カードファイトヴァンガードG 第2弾「時空超越」 G-BT02 / 052 魔竜戦鬼 チャトゥラ C カードファイトヴァンガードG 第5弾「月煌竜牙」 / G-BT05 / 015 凱旋の雷 レシェフ RR

実質ヴァンガードとリアガード4枚、計5枚へのパンプですが、ヴァンガードの名称をしていないので双闘しているヴァンガード両方を指定することで、実質Vのラインを+9000できますね。

なるかみの双闘といえば、とある友人の影響で「ドラゴニック・カイザー・クリムゾン」「ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン」という組み合わせが浮かびます。

ドラゴニック・カイザー・クリムゾン RR ヴァンガード 風華天翔 g-bt02-012 カードファイト!! ヴァンガード 【ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン】【RRR】 BT06-006-RRR 《極限突破》

これらは性質上パワーを高く保つ意義がありますので、噛み合わせはいいかもしれません。イェーイ、友達見てるぅ~?

バインド稼ぎ?・・・Gユニットで余裕(思考停止)
エッグヘルム、クラウン、守護者、ライフェニ、マイティ…と、枠がキッツキツなのはご愛敬。なんとかなるさ。

総評としては、なるかみはディスアドを押し付ける方面は強いですが、自分のアドバンテージを取りに行くのはやや苦手なので、やはり退却コストは重いかなという印象はありますね。

読んでいただき、ありがどうございました!

※「竜皇覚醒」に収録されている他のカードの考察はコチラからご覧いただけます。

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