なるかみ新規守護者「招雷の舞姫 アナスタシア」登場。使い勝手は!?【ヴァンガード 今日のカード】


ファイターの皆さん、こんにちは。那音です。
突然ですが、新しいデッキの構築を考えている時って、なんかかなりワクワクしますよね。特にあまり元ネタがない、自分で思いついたシナジーなんかを考えている時って、なおさらワクワクします。
僕が新しいデッキを組む時って、構想→対戦動画などで動きの確認→予算の概算→予算繰り→仮組み→対戦動画などの確認→本組みという流れで組むことが多いのですが、あんまりこういうプロセスとして考えたことなかったですね。
だいたい「使ってみたいなあ」っていうカードがあって、それが自分にあってそうであれば組んじゃうことが多いですが、なんとまあ組みたいデッキが8個くらいあってですね、流石に全部は無理なので半分くらいに絞らないといけないんですが、それもまた難しくて、でも楽しくて…っていうこの感覚、わかりますかね。
さて、今日のカードは「竜皇覚醒」収録の「招雷の舞姫 アナスタシア」です。もうね、招雷っていうワードだけでかっこよくないですか?招雷の○○とか招雷龍とか、すっげえカッコイイですわ…。
さっそく能力を見てみましょう。

招雷の舞姫 アナスタシア
グレード1/6000/0 《なるかみ》<ヒューマン>
①【永】:守護者
②【自】:[あなたの手札から1枚選び、捨てる]このユニットが手札から(G)に登場した時、コストを払ってよい。払ったら、あなたのアタックされているユニットを1枚選び、そのバトル中、ヒットされない。
③【自】[雷激(4)]:このユニットが(G)から退却した時、1枚引いてよい。


なるかみの守護者といえば、やはり(恐らく)同一人物の「ドラゴンダンサー アナスタシア」でしょう。

ドラゴンダンサー アナスタシア RR ヴァンガード 風華天翔 g-bt02-014

あちらはドロップゾーンに同名があれば、カウンターチャージを行えますが、ヴァンガードしか守ることができません。
特に同じく竜皇覚醒で登場する「強雷の円刃 グリゼル」など、(R)上で優秀な働きをするユニットのことも考えれば、リアガードを守れるというのは無視できないメリットといえそうです。

また、カウンターチャージができないという点ですが、FV筆頭候補である「ハードロッド・ドラコキッド」で一応カウンターチャージはできますし、「ドラゴニック・ヴァンキッシャー“SPARKING”」の能力でもカウンターチャージできますね。

それを鑑みると、「ドラゴンダンサー アナスタシア」に拘る理由は、少なくともカードスペック上は薄いといえそうです。

さらに、こちらは(G)からの退却時に、雷激(4)を満たしていれば1枚引けるというオマケつき。
新規カードのテキストから考えても、おそらく超越し始めるタイミングでは雷激(4)は容易に満たせていると思います。
守護者を実質手札1枚で使えるというのはかなり強力で、たとえば場合によっては「六道忍竜 ツクモラカン」をう使われた場合でも、残す手札として候補にできたりしますね。

カードファイトヴァンガードG 第11弾「鬼神降臨」/G-BT11/S23 六道忍竜 ツクモラカン SP

雷激軸以外のなるかみでは少々使いづらい面もありますが、総合的に他のカードでうまく補完できる良カードといった感じがします。

読んでいただき、ありがどうございました!

※「竜皇覚醒」に収録されている他のカードの考察はコチラからご覧いただけます。

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