メサイアの新Gユニット公開!適正はあるのか!?「創世竜 ベアリング・メサイア」【ヴァンガード 今日のカード】


ファイターの皆さん、こんにちは。那音です。
相変わらず使いたいデッキがべらぼうにあるんですけど、艦これやらポケモンGOやらでバタバタしてて全然対戦する暇がないのでアレです。モチベあることができないって、結構キますね。なかなかきつい。
組みたいデッキも回したいデッキもたくさんあるんですけどね。なかなか難しや。そういえばまだChouchou組んでないです。流石にそろそろ組もうかな。
さて、今日のカードは「再誕の救世竜」収録の「創世竜 ベアリング・メサイア」です。メサイアの名を冠する新たなGユニットですが、使い勝手など気になりますね。
さっそく能力を見てみましょう。

創世竜 ベアリング・メサイア
グレード4/15000+/- 《リンクジョーカー》<メサイア>
①超越
②【自】【(V)】:[CB(1)]このユニットがヴァンガードにアタックした時、コストを払ってよい。払ったら、いずれかの後列のリアガードを1枚選び、呪縛し、呪縛カードを1枚選び、解呪する。


どうみてもフィニッシャー向きではないので(26000のトリプルドライブ!!はいずれもフィニッシャーたりえるのですが、テキスト的に)、序盤~中盤、特に初手超越での運用を考察していきたいと思います。

似たようなカードに「創世竜 ジャッジメント・メサイア」がありますね。

創世竜 ジャッジメント・メサイア RRR仕様 ヴァンガード 宿星の救世竜 g-td05-001

あちらはノーコストですが、ヒット時能力ゆえに不安定です。
また、呪縛できるのは相手の後列のリアガードだけで、その後の呪縛カード1枚の解呪は任意となっています。

一方こちらは、コストこそ必要ですが、アタック時に確実に能力を使用できます。
また、後列のリアガードであれば、自分・相手問わずに呪縛できますが、その後の1枚解呪が強制となっています。

まずはジャッジメントの「ヒット時ゆえの不安定さ」という部分ですが、これは捉え方によってはガード強要と捉えることができますね。もちろん、能力の発動を前提に動く場合は大きなネックとなりますが…。

ベアリングの方は確実性があるので、想定したルートでバトルフェイズを組み立てることができますね。コンボ性を意識するのであれば、確実に能力を発揮できるこちらに部がありそうです。

また、「オルターエゴ・メサイア」と組み合わせる場合では、ベアリングの方がメリットがあるように思えますね。

ヴァンガードG 第8弾「超極審判」/G-BT08/S22 オルターエゴ・メサイア SP

オルターエゴの超越ボーナスから繋げば、CB(2)とコストこそ嵩みますが、相手のリアガードを2枚呪縛してターンを渡せますね。
後列の解呪もオルターエゴの超越ボーナスと相性が良く、「ネオンメサイア」を解呪すればドライブ前のタイミングでサーチが出来るので、若干ですがトリガー率の向上が見込めます。

カードファイト!!ヴァンガードG ネオンメサイア G-TD05/014 PR 大ヴァンガ祭箔押し仕様 プロモ

また、オルターエゴの超越ボーナスからつなげられない場合でも、能力を使用した呪縛した「アレスター・メサイア」を解呪することで、相手の呪縛カードを更に増やしつつ、連続アタックができますね。

カードファイトヴァンガードG 第5弾「月煌竜牙」/G-BT05/S11 アレスター・メサイア SP

と、このように能力の本質自体はジャッジメントと比べてもそこまで大差はないのですが、「コストを払えば確実に能力が使える」という安定性から、このユニットの能力を前提に展開できるのは大きなメリットとなりますね。

序盤から相手のリアガード、特にFVなどを呪縛してテンポを掴むのに向いていると思うので、リンクジョーカー全般に言えることですが、コントロール系のプレイングに向いていますし、解呪も確実にできるという点をうまく使って、オルターエゴの超越ボーナスやアレスターと組み合わせて相手の呪縛カードを増やしつつ、ダメージレースでも圧力をかけるといったことが可能になりますね。

読んでいただき、ありがどうございました!

※「再誕の救世竜」に収録されている他のカードの考察はコチラからご覧いただけます。