高パワー&ガード制限、シンプルだけどメチャクチャ強い!「日本号 -花丸-」【ヴァンガード 今日のカード】


ファイターの皆さん、こんにちは。那音(なおと)です。
もう9月も最終周へと入った訳ですが、こうして考えるとやはり、時間が経つのはあっという間ですね…。今年もヴァンガは色々なことがありました。(大ヴァンガ祭以前は何してたか覚えてません)
ヴァンガードも新章に突入する訳ですし、もっと楽しくなって人口増えないかなー…などと考えています。その辺はブシロードさんの戦略もですが、やっぱりユーザーの態度とかも関わってくるところだと思います。他のカードゲームの大会風景をたまたま見る機会がありまして、たまたまだと思いますが、舌打ち台パンでピリピリした感じがありましたので、ちょっとそれを見て「やってみよう」って気にはならないですよね…。僕のカードゲームとかのポリシーは「相手を楽しませて、それ以上に自分が楽しむ」なのですが、もっとこう、楽しいことやっていこうぜ…。
※他のカードゲームを貶す意図はありません
※現状のヴァンガードでもそういった風景がある可能性も充分あります

さて、今日のカードは「刀剣乱舞-花丸-デッキセット 第2弾」収録の「日本号 -花丸-」です。ONLINEの方でも主力Gユニットとして扱われることの多い彼ですが、いったい花丸ではどのような査定になったのでしょうか!?
さっそく能力を見てみましょう。


日本号 -花丸-
グレード4/15000+/- 《刀剣乱舞》<刀剣男士―槍>
①超越
②【起】【(V)】[ターン1回][真剣必殺][CB(1),SB(1),あなたのGゾーンから裏の「日本号 -花丸-」を1枚選び、表にする]そのターン中、このユニットのパワー+10000し、このユニットがアタックしたバトルでは、相手は自分の手札からグレード1以上のカードを(G)にコールできない。

真剣必殺の起動能力CB(1),SB(1),Gペルソナで、パワー+10000と、アタックしたバトル中のグレード1以上のユニットでのガード制限を行うようになります。

単純に考えて、単騎36000にガード制限がついているので、相手はガードを行おうにもかなりの手札を使うことになります。
いやらしいのが36000という数値で、相手のヴァンガードが11000でパンプやトリガーが乗ったりしていないなら、25000のGガーディアンでも要求値に達せていないという点ですね。非常に強力な性能になっています。

また、真剣必殺の制限こそあるもののGBはないため、初回超越からでも積極的に能力を使用して相手のダメージを嵩ませていく動きもとれます。

カードファイトヴァンガード / G-TB02 / 006 日本号 RRR

「日本号」と比較すると、GB2がなく、ガード制限できる対象も守護者からグレード1以上全般と変わっており、また必ずしもヴァンガードからアタックしなければならない訳ではないというメリットがある一方、真剣必殺という制限とコストの増加、得られるパワーの最大値の現象といった点が劣っています。

日本号に限らず、刀剣乱舞のGユニットは精鋭ぞろいなので、構築もじっくり時間をかけて行いたいですね。

読んでいただき、ありがどうございました!

※「刀剣乱舞-花丸-デッキセット」に収録されている他のカードの考察はコチラからご覧いただけます。

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