根絶者と星輝兵、それぞれの裏方グレード3登場!「対峙する根絶者 ジャグヲック」&「星輝兵 ボースリッター」【ヴァンガード 今日のカード】


ファイターの皆さん、こんにちは。那音(なおと)です。
そういえば結局先週の週ヴァン見てねぇ…。カードは追えるのでまだいいのですが、イベント情報とかサプライ情報とかは最速で知りたいと思っています。特に、サオリくんは個人的にかなり好きなキャラなので、彼のグッズはちょっと集めたいなと思っています。ゲットレでなんか出るみたいですけど、大阪で交換解禁ですかね。ポイント貯めとかないと…。

さて、今日のカードは「混沌と救世の輪舞曲」収録の「対峙する根絶者 ジャグヲック」「星輝兵 ボースリッター」です。最近のTDもやたら、看板以外のグレード3のスペックが高いですが、今回も似たような感じですね。
さっそく能力を見てみましょう。


対峙する根絶者 ジャグヲック
グレード3/11000/- 《リンクジョーカー》<エイリアン>
①【自】:[CB(1)]このユニットが(R)に登場した時、相手のヴァンガードがデリートされているなら、コストを払ってよい。払ったら、すべてのファイターは自分の山札の上から1枚見て、(R)にコールする。コールされたユニットのグレードが合計3以上なら、そのターン中、このユニットのパワー+5000。

まずは「根絶者」のグレード3、「対峙する根絶者 ジャグヲック」ですね。
(R)登場時、相手のヴァンガードがデリートされているなら、CB(1)で全てのファイターのデッキトップ1枚をコールさせ、それらのグレードの合計が3以上であれば、パワー+5000という能力ですね。

すみません、まず気になるのはやはり、相手にカードを無償で展開させるというデメリットが気になりました。特に山札から登場した時の能力は相手も利用できるカードが多く、無償でコール+能力を使われようものなら、一気にアドを取られてしまいます。

しかし言い換えれば、相手の盤面に関係なく、後続のユニットの呪縛対象を用意させることができるというメリットでもあります。
相手の登場時能力のケアなどがしっかりできているのであれば、いうほど悪くもないのかなといった印象ですね。

もちろんこちらの盤面も増やせるので、各種退却コストの調達などにも利用できます。地味にパワーも伸びるのが優秀ですね。

ヴァンガードG コミックブースター「先導者と根絶者」 G-CMB01/S05 欺く根絶者 ギヴン SP

バトルフェイズ中に「欺く根絶者 ギヴン」を起点にして、「奏でる根絶者 ヱファメス」「翻る根絶者 ズヰージェ」などに繋げ、更にこのユニットをコールできれば、追撃性能もかなり高まりますね。

ただ、調子に乗って能力を使って「月影の白兎 ペリノア」なんかを相手にコールされた能力を使われた日にゃ、相手のデリートも解除されてしまうので、一応知識として警戒しておいた方がいいかもしれませんね。

【カードファイト!!ヴァンガード】 月影の白兎 ペリノア SP bt07-s07 《獣王爆進》

 

星輝兵 ボースリッター
グレード3/11000/- 《リンクジョーカー》<サイバロイド>
①【自】【(V)/(R)】:[CB(1)―「星輝兵」を含むカード]このユニットのアタックがヴァンガードにヒットした時、コストを払ってよい。払ったら、相手のリアガードを1枚選び、呪縛する。

続いて「星輝兵」のグレード3、「星輝兵 ボースリッター」です。
能力は至ってシンプルで、アタックがヴァンガードにヒットした時に、「星輝兵」のECB(1)で相手のリアガードを1枚呪縛するという能力ですね。

相手のヴァンガードのグレードも関係なく、またGBもナシ、(V)でも(R)でも発動可能という、非常に高い汎用性を持っています。
先攻で使えればかなりのアドバンテージが見込める能力ではありますが、「真空に咲く花 コスモリース」や「」「デスティニー・ディーラー」などを採用している場合、ECBが阻害される恐れがあるという点は留意しておきたいですね。

真空に咲く花 コスモリース SP ヴァンガード 覇道竜星 g-bt03-s12 デスティニー・ディーラー SP ヴァンガード 超極審判 g-bt08-s23

また、「星輝兵 ボルトライン」でブーストすると、ヒット時に即座にオメガロックを生成できるので、この点も相性が良いですね。

星輝兵 ボルトライン PR ヴァンガード はじめようセット 決意の呪縛竜 td17-bt17-035

読んでいただき、ありがどうございました!

※「混沌と救世の輪舞曲」に収録されている他のカードの考察はコチラからご覧いただけます。