メサイア軸のアタッカー「鉄星の黒弾 フォトスフィア」&頼もしいFV「プロスペクティブ・スターキー」【ヴァンガード 今日のカード】


ファイターの皆さん、こんにちは。那音(なおと)です。
昨日の週ヴァンでは新たに週ヴァンGZ?になったそうですね。僕は本当にうっかり見逃してタイムシフトもしてなかったというオチで非常に後悔しかないのですが(U-NEXTで進撃の巨人観てました)、何やら新カード等の情報も公開された模様。
あとはスリーブが嬉しいですね。これはちょっと、いくつか確保しておきたいなと思いました。

さて、今日のカードは「混沌と救世の輪舞曲」収録の「鉄星の黒弾 フォトスフィア」と、「究極超越」収録の「プロスペクティブ・スターキー」です。
さっそく能力を見てみましょう。


鉄星の黒弾 フォトスフィア
グレード2/9000/5000《リンクジョーカー》<サイバロイド>
①【自】【(R)】[GB(1)][あなたの手札から1枚選び、(R)に呪縛カードとして置く]このユニットがヴァンガードにアタックした時、あなたのヴァンガードが<メサイア>なら、コストを払ってよい。払ったら、そのバトル中、このユニットのパワー+9000。

まずは「混沌と救世の輪舞曲」に収録される「鉄星の黒弾 フォトスフィア」ですね。
ヴァンガードにアタックした時、ヴァンガードが<メサイア>であれば、手札1枚を(R)に呪縛カードとして置き、パワー+9000を得ることができます。
置く先の(R)は特に指定がないので、空いている(R)でも、既にリアガードがいる(R)でも問題ないですね。

基本的には空いている(R)に置いて、「創世竜 アムネスティ・メサイア」「創世竜 エクセリクス・メサイア」「創世竜 フラジオレット・メサイア」の能力で解呪して連続攻撃といった運用になるでしょう。

創世竜 アムネスティ・メサイア SCR ヴァンガード 討神魂撃 g-bt04-sr04 カードファイトヴァンガードG 第5弾「月煌竜牙」/G-BT05/001 創世竜 エクセリクス・メサイア GR ヴァンガードG 第8弾「超極審判」 / G-BT08 / 006 創世竜 フラジオレット・メサイア RRR

また、その際に「ダークメタル・カメレオン」「アローザル・メサイア」「暴脚のメテオモンク」などをフォトスフィアの効果で呪縛カードにできれば、解呪した際にさらにメリットを生み出すことも可能です。

カードファイトヴァンガードG 3弾「覇道竜星」PR-318ダークメタル・カメレオン カードファイトヴァンガードG 宿星の救世竜 G-TD05/005アローザル・メサイア カードファイトヴァンガードG 第5弾「月煌竜牙」/G-BT05/034 暴脚のメテオモンク R

また、間接的な利点としては、「無法怪神 オブティランドス」などの「ユニットをコールできない状況下」でも間接的にリアガードを展開できることが挙げられます。

ヴァンガード / G-TCB02 / 002 無法怪神 オブティランドス GR

現状での遭遇頻度は分かりませんが、今後のカードプールの増加に伴い、このような「リアガードのコール制限」能力も増えてくるかもしれませんので、メリットとして覚えておくと良いかもしれません。

また、得られるパワーも9000と大きく、ブーストも含めると25000には安定して達することができそうですね。
「創世竜 エクセリクス・メサイア」から繋ぐと31000ラインも見えてくるので、意識するシーンはそれなりに多そうです。

カードファイト!! ヴァンガードG 創世竜エクセリクス・メサイア(GR) / 月煌竜牙(G-BT05)シングルカード

プロスペクティブ・スターキー
グレード0/5000/10000《スパイクブラザーズ》<ヒューマン>
①【自】:先駆
②【自】【(R)】:突撃
③【永】【(R)】:このユニットが突撃状態なら、あなたの突撃状態のユニットすべてのパワー+2000し、このユニットは『【自】:このユニットが(R)から山札に置かれた時、カウンターチャージ(1)』を得る。

続いて、「究極超越」収録の「プロスペクティブ・スターキー」です。

《スパイクブラザーズ》の新FVとしてデザインされていますね。

先駆と突撃を持ち、更に、突撃状態であれば、突撃状態のユニット全てにパワー+2000し、自身の山札への撤退時にカウンターチャージ(1)を行えるという永続能力を持っています。

FVとして運用した場合、先駆のタイミングで突撃状態になり、先攻であればメリットを何一つ活かせないユニットになってしまいますね。
なので、FVの場合は先駆時に突撃状態にせずに「大英雄 ライジング・スーパーノヴァ」等で後ほど突撃状態にするといった運用がベターな気がします。

大英雄 ライジング・スーパーノヴァ SP ヴァンガード 天舞竜神 g-bt09-s06

「大英雄 ライジング・スーパーノヴァ」と絡める場合は、他の突撃状態のユニットも複数用意できるので、永続能力との相性も良いです。

また、FVにせずに、またはFV以外にもメインデッキに採用するという手もありますね。
突撃状態にすることを前提とするのであれば実質パワー7000のユニットとして運用できますし、他のユニットへのパンプとリソースの回復手段としても使えるのは、なかなか使い勝手が良さそうです。

ポイントは永続能力という点で、自身が(R)を離れると他のユニットへのパンプはなくなり、また、自身が場を離れないとカウンターチャージができないというジレンマを抱えているので、「後続のユニット展開のためにカウンターチャージしなければならない」という場合には、その後続のユニットへのパンプがないという点を考慮し戦術を組み立てないといけないですね。

読んでいただき、ありがどうございました!
よかったら、Twitterのフォローお願いします!

※「混沌と救世の輪舞曲」に収録されている他のカードの考察はコチラからご覧いただけます。
※「究極超越」に収録されている他のカードの考察はコチラからご覧いただけます。

関連商品: