新Gオバロは<フレイムドラゴン>関連の能力!?「ファイヤーチェイス・ドラゴン」【ヴァンガード 今日のカード】


ファイターの皆さん、こんにちは。那音(なおと)です。
いよいよ本日は、「混沌と救世の輪舞曲」と「再誕の救世竜」の発売日です!

シングル価格もそれなりにするようですね!
リンクジョーカー使いはもちろんのこと、「少しリンクジョーカー興味あるな~」という人も要チェックです!
※「混沌と救世の輪舞曲」に収録されている他のカードの考察はコチラからご覧いただけます。
※「再誕の救世竜」に収録されている他のカードの考察はコチラからご覧いただけます。

さて、今日のカードは「究極超越」収録の「ファイヤーチェイス・ドラゴン」です。
さっそく能力を見てみましょう。


ファイヤーチェイス・ドラゴン
グレード0/4000/10000【クリティカルトリガー】《かげろう》<フレイムドラゴン>
①【自】【(R)】[GB(1)][このユニットを退却させる]あなたのターン中、このユニットと同じ縦列にいる相手のユニットが退却した時、コストを払ってよい。払ったら、このユニットと同じ縦列にいる相手のリアガードをすべて退却させる。

かげろうの新クリティカルトリガーですね。
能力は、GB(1)で。自分のターン中に同じ縦列の相手のユニットを退却させた時、自身を退却させ、同じ縦列の相手のリアガードをすべて退却させるというモノになっています。

少しややこしいですが、煉獄竜 ドラゴニック・ネオフレイムのような能力ですね。

カードファイト!! ヴァンガード 煉獄竜 ドラゴニック・ネオフレイム RR / ネオンメサイア MBT01 シングルカード

追加退却のコストがCB(1)から自身の退却になり、対象が同じ縦列の相手のリアガード1体から同じ縦列の相手のリアガード全てになったようなものと考えれば話が早いですね!

このカードのポイントを書いて行こうと思います。

■「あなたのターン中」の制限アリ
能力を使えるのは自分のターン限定なので、炎翼剛獣 ディナイアル・グリフォンリザードソルジャー ベローグなどを起点に、相手ターン中に誘発させることはできないデザインになっています。

カードファイト!! ヴァンガードG 炎翼剛獣 ディナイアル・グリフォン(RR) / 勇輝剣爛(G-BT07)シングルカード G-BT07/016 カードファイト!! ヴァンガードG リザードソルジャー ベローグ PR / 覇道竜星 G-BT03 シングルカード

■同じ縦列の相手のリアガード全てを退却させる
上述しましたが、煉獄竜 ドラゴニック・ネオフレイムとの重要な違いですね。
相手のリアガードは同じ縦列に最大2枚なので、このテキストの差異は本来そこまで大きな意味がありません。

しかし…

カードファイト!!ヴァンガード[ヴァンガード] 封竜 コーデュロイ [封竜解放] 収録カード

例えば、封竜 コーデュロイなど、退却させた後即座に再展開させる能力と併用した場合はどうでしょうか。
相手がリアガードを展開して同じ縦列が2枚になっても、それらをまとめて退却させることができますよね。
封竜 コーデュロイなどの能力は、再展開を許す変わりにコストが軽めにデザインされているので、このカードと組み合わせることで低コストで相手のリアガードを複数退却させることができますね。

ポイントとしては、以上になります。

注意点というか、僕もハマったんですが、
このユニットは、同じ縦列のユニット(リアガードではない)が退却すればOKなので、事前にV裏にコールしておけば、ウォールラベッジ・ドラゴンなどで相手のガーディアンを退却せれば、相手のV裏のリアガードを退却させられるのでは!?と思ったのですが…

ヴァンガード 【プロモ】 MB/071 ウォールラベッジ・ドラゴン

Q1435 (2015-06-18)
Q. ♪♪の「同じ縦列」とは何ですか?
A. ヴァンガードとその後列のように、ファイターから見て縦に並んでいるユニットたちの事を指します。なお、ガーディアンサークルは「同じ縦列」には含まれません。

以前、♪♪のQ&Aに、(G)は同じ縦列には含まれないとありましたので、この運用は不可能ですね…残念。

なお、相手のヴァンガードは「同じ縦列のユニット」に含まれるので、エクストリームファイトで星輝兵 ブラスター・ジョーカーと組み合わせることは、一応可能です(笑)

カードファイト!! ヴァンガード 星輝兵 ブラスター・ジョーカー(SP) / ネオンメサイア(MBT01)シングルカード

そして、今日のカードの「ヴァンガード開発部からの一言!!」に、なにやら伏線らしきことが書いてありますね…!

また、種族が〈フレイムドラゴン〉なので「オーバーロード」と相性が良く、さまざまなデッキで活躍が期待できる。
このカードで《かげろう》デッキを強化しよう!

<フレイムドラゴン>であることで直接相性が良くなる「オーバーロード」は、現時点ではドラゴニック・オーバーロード “The Legend”くらいですよね。

ヴァンガードG 「The Overlord blaze “Toshiki Kai”」 G-LD02/004 ドラゴニック・オーバーロード “The Legend”【RR仕様】

確かに相性が良いのは間違いないのですが、それだけならばLegendを名指しで書いてもいいハズ…。
これはつまり、次の「オーバーロード」が<フレイムドラゴン>関連の能力を持っているという伏線ではないでしょうか!?

さらに、「さまざまなデッキで活躍が期待できる。」ともあります。
さまざまなデッキで活躍できるということは、「次のオーバーロードのGユニットと合わせて、色んな《かげろう》のデッキに入れてね!」という意味ではないでしょうか。
もしそうであれば、次の「オーバオーロード」のGユニットは、<フレイムドラゴン>に関する何かしらの能力を持っていて、しかもハーツ縛りがないor緩い(<フレイムドラゴン>指定など)の可能性がありますね!

どうですか、この推理力!?
良い線いってないですかね!

イヤ、すいません。最近「進撃の巨人」にドハマリしていて、その考察ブログっぽく書いてみたかっただけです。
でも可能性はありますよね!
とっても楽しみです。

※「究極超越」に収録されている他のカードの考察はコチラからご覧いただけます。

読んでいただきありがとうございました!
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