キーカードを回収&使い回し!!「黒衣の明知 スラオーシャ」&「親身の灯 サルタエル」【ヴァンガード 今日のカード】


ファイターの皆さん、こんにちは。那音(なおと)です。
ヴァンガードGZ、第二話視聴しました。いや、なんつーかアニメは毎回ニコで視聴してるんですけど、直前にならないと視聴しないというか…。
内容的にはまあ、色々あるんですけど、やっぱりメサイアがとにかくカッコイイですね。すいません、昨日「リンクジョーカー組むなら根絶者ですわぁ~」みたいなこと言ったと思うんですけど、今は結構組むならメサイアって感じですね…。

さて、今日のカードは「究極超越」収録の「黒衣の明知 スラオーシャ」「親身の灯 サルタエル」です。
さっそく能力を見てみましょう。


黒衣の明知 スラオーシャ
グレード3/11000/- 《エンジェルフェザー》<エンジェル>
①救援1―【起】【(R)】[ターン1回][GB(1)][CB(1)]あなたのダメージゾーンから1枚選び、回復し、あなたのヴァンガードを1枚選び、1ダメージ。
②【自】【(R)】[ターン1回][GB(1)][CB(1),SB(1)]あなたの救援能力を持つカードがダメージゾーンに置かれた時、コストを払ってよい。払ったら、あなたの山札の上から1枚をダメージゾーンに表で置き、ダメージゾーンから表のカードを1枚選び、手札に加える。

まずはグレード3で、リアガード時の能力に特化した「黒衣の明知 スラオーシャ」ですね。

①は、ターン1回、CB(1)で救援を行う起動能力です。
とてもシンプルなテキストですが、GB(1)以外の要件がありません。
もちろん従来の救援同様、コストにしたダメージをそのまま回復させて救援を行うことができるので実質的な消費がないデザインになっています。

メインフェイズ中にトリガーの効果を狙う以外にも、自身の②や他のあらゆるユニットの能力の起点にでき、とても使いやすいと思います。

②は、救援能力を持つカードがダメージゾーンに置かれた時、CB(1)とSB(1)で、山札の上から1枚をダメージゾーンに置き、ダメージゾーンの表のカードを1枚手札に加えるという能力です。

これによって、ダメージゾーンに落ちてしまったキーカードを手札に加えることができますね。
また、手札との交換ではないので、手札も確実に1枚増やすことができます。

山札から置かれるダメージは救援によるものではないので、トリガーであっても発揮されない点は注意しましょう。
といっても、黒衣の戦慄 ガウリール黒衣の裁断 ハールートと同じようなものと考えれば、間違える事はなさそうですが…。

カードファイトヴァンガードG 第4弾「討神魂撃」 G-BT04 / 005 黒衣の戦慄 ガウリール RRR 黒衣の裁断 ハールート RR ヴァンガード 討神魂撃 g-bt04-013

また、聖霊熾天使 スリエルなどとあわせて、相手ターン中に能力を使用することも充分考えられますね。

カードファイトヴァンガードG 第7弾「勇輝剣爛」 / G-BT07 / 011 聖霊熾天使 スリエル RR

救援能力を持つカードがダメージに落ちないといけないですが、スリエルの場合は直前にデッキトップ確認が入るので、比較的狙いやすく相性が良さそうです。
うまく相手ターンに誘発させることができれば、そのターンを凌ぐ分のシールドの確保や、次の超越や展開のためのカードを相手ターンに用意できるということで、有利にファイトを進められそうです。

なんにせよ、色んなカードの能力の起点作りと、キーカードの回収をスムーズに行えるので、かなり使いやすいユニットといえそうです。
展開手段も豊富なので、コールしやすいのも大きなメリットですね。

親身の灯 サルタエル
グレード1/7000/5000 《エンジェルフェザー》<エンジェル>
①【自】【(R)】[GB(1)][このユニットを山札の下に置く]あなたのターン中、あなたのカードがダメージゾーンに置かれた時、コストを払ってよい。払ったら、ソウルチャージ(1)し、あなたのドロップゾーンから、ノー待つユニットとトリガーユニットをそれぞれ1枚ずつ選び、山札に戻し、山札をシャッフルする。

続いて、グレード1の「親身の灯 サルタエル」です。
自分のターン中、ダメージゾーンにカードが置かれた時、自身を山札の下に置き、ソウルチャージ(1)し、ドロップゾーンからノーマルユニットとトリガーユニットを1枚ずつ山札に戻す能力です。

ソウルチャージも優秀ですが、どちらかというと山札回復の側面が強いカードかと思います。
救援を何度も行っていると、当然ですが山札がゴリゴリ減っていきますので、山札を回復でき、しかもドロップゾーンから選んで戻せるのは強力ですね。

能力を使用すればソウルが1枚、山札が実質2枚増えますが、それがこのユニット1枚の消費に見合うかは個人の考え方次第だと思います。

エンジェルフェザーは性質上、「ピン刺しのカードがダメージに行って困る」といったことがない神の禁忌に手を染めたクランなので、そういう意味では少ない枚数で回していけるカードだとも思います。

このカードの登場によって、山札回復の手段を切開の守護天使 マルキダエル粗相の守護天使 バトラエルに頼っていた構築では、他の選択肢が出たことになりますね。

カードファイト!!ヴァンガードG 切開の守護天使 マルキダエル MB/031 月刊ブシロード付録 カードファイトヴァンガードG 第4弾「討神魂撃」 G-BT04/025 粗相の守護天使 バトラエル R

※「究極超越」に収録されている他のカードの考察はコチラからご覧いただけます。

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