怒涛の連続アタックを決めまくれ!!「大砲竜 ヘビーアルゼン」&「童竜 リトルティラノ」【ヴァンガード 今日のカード】


ファイターの皆さん、こんにちは。那音(なおと)です。
なんかね~~~~、来月と再来月、勤怠形態がちょこっと変わって、その都合で~~~今日のカードの記事を早めの時間に更新するのが難しくなりそうなんですよね…。多分、夜の更新か、もしかしたら更新できないかもわからんです。どうなるかはまだわからんですが…。気が重い。

さて、今日のカードは「究極超越」収録の「大砲竜 ヘビーアルゼン」「童竜 リトルティラノ」です。
さっそく能力を見てみましょう。


大砲竜 ヘビーアルゼン
グレード3/11000/- 《たちかぜ》<ディノドラゴン>
①【自】【(V)/(R)】暴喰
②【自】[GB(1)][CB(1)]あなたの暴喰能力を持つヴァンガードの、効果かコストで、暴喰状態のこのユニットが(R)から退却した時、コストを払ってよい。払ったら、あなたの山札から4枚見て、グレード2以下のカードを2枚まで別々の(R)にコールし、残りのカードを山札の下に好きな順番で置く。

まずはグレード3の「大砲竜 ヘビーアルゼン」ですね。

①の能力は、暴喰力です。
自身の②の能力の要件にもなる他、暴喰能力を持つユニットは様々なカードで参照されますね。

②の能力は、暴食状態の自身が暴喰能力を持つヴァンガードに退却させられた時、CB(1)でリアガードを2枚展開できる能力です。
誘発トリガーとなるのはほぼほぼ暴喰とみてよいですが、その場合はバトルフェイズ中にリアガードを2枚展開できるということになり、非常に強力ですね。

他のカードとのシナジー面では、帝竜 ガイアエンペラーから繋いだ絶対王者 グラトニードグマとの相性がものすごく良いですね。

カードファイトヴァンガードG 第10弾「剣牙激闘」/G-BT10/S13 帝竜 ガイアエンペラー SP ヴァンガードG/テクニカルブースター1弾/G-TCB01/S03 絶対王者 グラトニードグマ SP

  1. 超越ボーナスで、このユニットともう1枚のユニットAに『【自】:あなたのターン中、このユニットが(R)からドロップゾーンに置かれた時、このカードを(R)にコールする。』を与える。
  2. Aでアタック。
  3. このユニットのアタック時、Aを退却させて暴喰状態にし、Aを付与された能力でコールする。
  4. Aでアタック。
  5. 絶対王者 グラトニードグマでアタック、リアガード5枚を退却させて暴喰状態にし、パワー+10000とVスタンドを得る。
  6. このユニットに付与された能力で、このユニットをコール。(残リアガード:1枚)
  7. このユニットの能力を使用し、リアガードB・Cをコール。(残リアガード:3枚)
  8. B・Cのラインでアタック。
  9. このユニットでアタック。BかCを退却させ、暴喰状態に。(残リアガード:2枚)
  10. 絶対王者 グラトニードグマでアタック。アタック時に暴喰能力でこのユニットを退却させる。
  11. このユニットの能力でリアガードを2枚コール。
  12. コールしたリアガードでアタック。

と、うまく繋げばこのように、アホみたいな打点を獲得できますね。
僕自身、たちかぜは最初期に使ったきりなのでこれは理論上の話ではありますが、かなり強いと思います。
是非、プロのたちかぜ使いのみなさんは色々とアレンジしてみてください…。

余談ですが、グレード2以下を指定しているのは、同名カードのコールを防ぐためでしょうか。
一旦暴喰状態にする手間があるので少しカードデザインを慎重にしすぎていないか?とも思ったのですが、フルファイアエルクなどの存在もあるので警戒したってことでしょうか?

フルファイアエルク C ヴァンガード 剣牙激闘 g-bt10-066

もしくは、成立するとヤバいループを阻止するためでしょう。どっかの終末の女神みたいな…。

童竜 リトルティラノ
①【自】:先駆
②【自】[GB(1)][CB(1),このカードをソウルに置く]あなたの暴喰能力を持つヴァンガードの、効果かコストで、このユニットが(R)から退却した時、コストを払ってよい。払ったら、あなたの山札の上から4枚見て、このカードと別名のカードを2枚まで別々の(R)にコールし、残りのカードを山札の下に好きな順番で置く。

続いて、FVデザインの「童竜 リトルティラノ」です。アグモンみたいで可愛いですね。
能力は「大砲竜 ヘビーアルゼン」に似てますが、

  • 暴喰状態である必要がない(暴喰を持っていないのだから当然)
  • 同名カードもコールできる
  • FVなので確実に用意でき、序盤はブースト要員になれる

といった違いがあります。
暴喰を持っていないのは、FVだからというよりはアタックをしない後列要員だからでしょう。

最近のトレンドはFV複数積みらしいですが、このカードも流行に乗れるでしょうか?
能力がとても強力なので楽しみですね。

※「究極超越」に収録されている他のカードの考察はコチラからご覧いただけます。

読んでいただきありがとうございました!
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