海に続く線路のなんやかんやの問題について。悪いのはデザイナーじゃなくて個々の荒した人たちじゃない?


那音です。よくTogetterとかねとらぼとか見てるのですが、気になった記事があったのでピックアップします。
こちらの記事です。
インスタ民が勝手に立ち入り話題になった「海に続く線路」、宣伝してしまい批判を浴びたデザイナーの言い分

Togetterの記事をざっくり読んだだけなので違うかもしれないですが、


  1. 下灘駅近くの造船所がインスタなどSNSで話題になる(海へ続く線路)
  2. そこは私有地だが多くの人が無断で入り写真撮影やゴミぼポイ捨てなどを行い、迷惑しているというポストが投稿される
  3. 発端となった記事を書いた?デザイナーが謝罪

という流れみたいです。これが謝罪ツイート。

この件に関して言いたいことを端的にまとめます。

  • 立ち入り禁止の看板がなかったので私有地だと分からなかったので仕方ない という意見は同意。
  • 実際に事が起こってからなので確かに遅いのだが、その後の謝罪を行っているので個人的には問題ないと思っている。
  • 実際に被害に遭われた方からしたら腹立たしいとは思うけど、悪いのはデザイナーさんじゃなくて実際に荒した人たちである。よってデザイナーさんを責めるのは違う。
  • 「デザイナーさんが紹介しなければ荒されなかった」のではなく、「荒す奴がいなければ荒されなかった」。
  • そもそもデザイナーさんの紹介の影響で行った人以外にも荒した人はいるだろうし、その辺のバランスが確認できない以上不毛である。
  • 自分の紹介記事を見た人の行動にまでいちいち責任持てないし、そんなこと言ってたらインターネットで発言できない。受け手の個々のモラルの問題である。
  • デザイナーさんにキレてる人たちはただイライラしてるだけで、謝罪して下手に出ている人を叩きたいだけであると思われる。
  • 叩いている人たちの中にもゴミをポイ捨てした奴がいると思うのでそういう気持ちで見るとちょっと面白い。
  • 本件に限らずインターネットの謎正義マンは総じて頭がおかしい人が多いので相手にしなくて良い。

以上。

読んでいただきありがとうございました!
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