立花孝志氏とマツコ・デラックス氏のなんやかんやについて思うこと


こんにちは、那音です。
国会議員YouTuberの立花孝志さんの動画をよく見ているんですけど、最近はマツコ・デラックスさんとの騒動があってますね。
思うところがあったのですが、ツイッターで政治的な発言をすると色々とめんどくさくなる恐れがあるので、自分である程度管理できるブログに書こうかなと思った次第です。
記事内の内容は僕が調べた内容ですがネットで調べたことなので、正確性は保証できません。気になる人は各自調べてください。

経緯を簡単におさらいすると、
①マツコさんが、TOKYO MX「5時に夢中!」番組内でNHKから国民を守る党を「気持ち悪い」「宗教的」「ふざけて票を入れている人たちもいるんだろう」などと発言。
②それを知った立花さんが憤慨。ポイントは「立花さんではなく投票した有権者をバカにした」こと、「ブログやSNSなどではなく公共の電波に乗せて、特定の政党を貶す発言を発信したこと(放送法第4条に違反)」としています。放送法第4条
③マツコさんがCM出演している会社の商品の不買声明を発表。
④この発言に関してマツコさんから謝罪もなく、番組内で直接議論や弁明の場も特に設けられないので、立花さんはマツコさんを出待ちすることに。
⑤昨日(8/12)出待ちを決行。100人くらいの支持者も集まった。出待ち中に「マツコさんがパニックになって番組を降板すると言っている」という内部情報が立花さんに寄せられた。
⑥立花さんは「降板すると本人が言っているのならば撤退する。弱っている人をいじめたい訳ではない」とし撤退。
⑦今日(8/13)の立花さんの動画によると、「マツコさんはすぐに降板する訳ではなく、9月末の放送クール切替えのタイミングで番組自体を閉じる意向」とのこと。立花さんは「マツコさんが番組を降りるまで、『5時に夢中!』のスポンサーの製品を買わない」と声明を発表。

ざっと調べた感じ、こんな経緯みたいです。マツコさんの事務所側が裁判の準備とかもされてるみたいですけど。
大変なことになっていますが、本題の僕個人の感想をここから書いていこうと思います。


立花さんのやり方はちょっと過激だとは思いますが、目的は間違ってないと思います。手段の問題かなと。
出待ちのもようはYouTubeで立花さん本人や、その外にも生放送をされている方がいたのですが、一般の人に迷惑をかけないよう呼び掛けたりを一応されてはいるようでした。
立花さんの今回の目的はおそらく「マツコさんに謝罪をしてもらう」「番組を降りてもらう」とかであって、「YouTubeで徹底的に叩く」「出待ちをする」というのはあくまでそのための手段と思いました。

マツコさん側・番組側の落ち度は「公共の電波で特定の政党を貶す発言をした(放送法第4条に違反)」「謝罪もせず、立花さんを番組に呼んで議論・弁明などの場を設けなかったこと」だと認識しています。
でもこれ、立花さんはマツコさんを叩いていますが、マツコさんとTOKYO MXはどっちがより悪いんでしょうか。発言したのはマツコさんですが、放送したのはTOKYO MXですよね。

いちタレントに放送法第4条を把握しろというのは、TV業界のこと詳しくないので分からないですが、ちょっと大変な気もします。もちろん、放送法を理解してないタレントを番組に出させるなという声も、その言い分も理解できるのですが。
生放送でなければ、内容に問題があると番組制作側が理解していれば問題のある発言をカットしたりできますが、「5時に夢中!」が生放送だったので、いわゆる事故のようになってしまったのでしょうか。

マツコさん・番組側は今まで政治批判などの発言をした番組も、別にどこからも何も言われなかったからこそOKと判断したのかもしれませんが、立花さんはちょっと一筋縄ではいかなかったみたいですね。

一方、立花さんのやり方も問題があると思っていて、それは「不買声明」です。僕は個人的に、これは良くないと思っています。
不買というのはスポンサー企業に対する非常に大きな打撃となりますが、それは経済をストップさせることに繋がりかねません。
立花さんが動画内で不買運動の呼びかけを行ったのかどうかは覚えていませんが、立花さんほどの発信力を持つ人が不買声明を出すだけでもかなりの影響があるのではないでしょうか。ちょっとこれは、あくまで僕個人の考えですが、良くなかったと思います。

具体的な企業名も発表していますが、それによってどのような影響があるのか心配です。逆に宣伝になってたりするならちょっと面白いんですけどね。

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